林住期日記・・・北の森から(準備中)

『私が森に行って暮そうと心に決めたのは、暮らしを作るもとの事実と真正面から向き合いたいと心から望んだからでした。生きるのに大切な事実だけに目を向け、死ぬ時に実は本当は生きていなかったと知ることのないように。暮らしが私にもたらすものからしっかり学び取りたかったのです。私は、暮らしとはいえない暮らしを生きたいとは思いません。私は今を生きたいのです。 』 (ソロー『ウォールデン 森の生活』 今泉吉晴/訳 ) 

2020年01月

大蛇が池というのは池なので当然水鳥がいます。
しかし、水鳥というのは写真を撮ろうとカメラを向けると、すーっと沖の方へ逃げて行きます。
そんなところまで石を放っても届かないからもっと近くにいてよ、と言いたくなるほど。

そんな中、サービス精神満載の水鳥もいて、近づいてもなかなか逃げない。
しかもじっとして、いい被写体になってくれる。
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でかっ!(笑)

これは日本最大のサギと言われるアオサギ。
灰色でちっとも青くないのになぜかアオサギと呼ばれています。
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池の中ではなく柵の手前の公園にたたずんでいました。
まあ、サギは例外で、たいていの水鳥は沖の方へ行ってしまいます。

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ちっさ!(笑)

なんだこれは?カモのようでカモでなし。
ひょっとして…
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トリミングその①

まんまる白目のなかに小さなくろい点
これは…
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トリミングその②

おー、まぎれもなくカイツブリくん。
なかなかお目にかかれなかったので会えてうれしいよー
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↑ おなじみのオオバン
水面に顔が映っていてちょっと奇妙(笑)。
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↑ これはヒドリガモのオスかな
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↑ あたまに緑のラインのコガモ

みんなどんどん遠ざかっていくー



今年から「ですます」調でいきます。
もともと以前のブログは「ですます」調だったのですが、なんとなく冗長な感じがして、このブログから「である」調に変えていました。
でも「である」調は読んでいて冷たい感じを受けるし、コメントしずらい雰囲気も醸し出される(笑)。
そのせいか、コメント数が減りました(爆笑)。

ただ「ですます」調は、下手をすると「あ〇はた」の記事の文体のような「わざとらしさ」がにじみ出るので、そうなると好みではない。
んー、どちらが良いかわからない(笑)。
まあ、テキトーがいちばん。
とりあえずテキトーでいきます。

本日、新年の初鳥はこれ
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まるい!
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後ろ姿がこれまた丸い!
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あー、これまたまん丸!
いつもの小畑川で見かけたまんまるモズくんです。
羽根に白い斑点があるのいでオス。
メタボか!
エサ食べすぎずに枝に刺しておけよー
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こちらはのんびりカルガモのペア。
カルガモの雌雄は判別がむずかしい。
羽根の白い部分が大きいほうがメスらしいのですが…
うーん、わからん
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キミは毎日会うね。
はやくメスをつれておいで!

タイトルなし

今年は「ですます調」で行きますです。(たぶん)

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