林住期日記・・・北の森から(準備中)

『私が森に行って暮そうと心に決めたのは、暮らしを作るもとの事実と真正面から向き合いたいと心から望んだからでした。生きるのに大切な事実だけに目を向け、死ぬ時に実は本当は生きていなかったと知ることのないように。暮らしが私にもたらすものからしっかり学び取りたかったのです。私は、暮らしとはいえない暮らしを生きたいとは思いません。私は今を生きたいのです。 』 (ソロー『ウォールデン 森の生活』 今泉吉晴/訳 ) 

2019年08月

バードバスにちょっとめずらしいお客さんが
カラ類ではないし、メジロよりも地味
P8307528 (2)
コサメビタキなら目先がもっと白いはずだし
P8307521 (2)
きょとんとした表情がかわいいねえ
P8307515 (2)
んー、キビタキのメスの幼鳥ということにしておこう
オスは派手なのにねえ

いつものエゾリス
毎日エサを食べに来てすくすく成長中
シッポのふさふさ度がますますアップしてきた。
P8307584 (2)
じつはシッポの芯は直径わずか数ミリ。
ほとんどが毛というからすごい。
P8307586 (2)
シッポはバランサー
木に登るときもこれでバランスをとる。
P8307591 (2)
手を離して二足直立できるのもシッポのおかげ。
それにしても体より長いのでは?

今朝、久しぶりにカラの混群が庭にやってきた。
エゾリス用のエサ台に置いたヒマワリの種をあっという間に食い尽くしていった。
まだ夏だから他に天然のエサが豊富にあるだろうに…

観察できたのはシジュウカラ、ヤマガラ、ヒガラの三種。
おそらくハシブトガラも混じっていただろうが未確認。

軍団には最近巣立ったであろう幼鳥や若鳥の姿が目立つ。
成鳥よりひと回り小さく、淡い色をしている。
P8277456 (2)
↑ これはシジュウカラの幼鳥。
胸の黒ネクタイが淡く輪郭もはっきりしていない。

P8277453 (2)
ヒガラとヤマガラが仲良く水浴び。
こちらも若鳥のように見える。

じつはカラ軍団が来る少し前からキセキレイが来ていた。
P8277440 (2)
セグロセキレイやハクセキレイなら近くの公園やゴルフ場でいくらでも見かけるが、
キセキレイを見るのは珍しいので嬉しい。
おなかの黄色が美しい。
P8277437 (2)
図鑑をみると成鳥はもっと黄色が鮮やか。
幼鳥は淡いとのことで、これも幼鳥なのかな。
このあと、空中のカラ軍団の喧騒をものともせず、
地面の上をとことこ歩いてエサをついばんでいた。

今朝のこと
またエゾリスが来ている
ビビリーかなと思ってみているとちょっと雰囲気が違う。
シッポが細い、別のエゾリスのようだ。
と、そのとき
もう一匹登場。
P8247407 (2)
やってきたのがいつものビビリー
ビビらずにメンチを切っている。
一触即発
P8247402 (2)
おっと、エサ台にとびかかるビビリー。
大変なことになるのか
P8247401 (2)
と思いきや、ケンカもせず平和的にエサ台の明け渡しがおこなわれました。
きょうだいなのかな?
P8247413 (2)
エサ台を占拠してふさふさのシッポをゆらすビビリー。
今日もエサにありつけてよかったね。
P8247373 (2)
こちらが最初にいた細シッポくん
性格はおとなしそう
のんびりとエサを食べていたんだけどね。




今日は一日中雨の予報
朝からしっかり降っている
こんな日でも例のやつがやってきた。
P8237348 (2)
斜めの木に垂直二足立ち
器用なものだ。
今回のエゾリスは割と小柄。
どんだけ小柄かと言えば
P8237260 (4)
小鳥用のエサ台にすっぽり入るぐらい。
いつもは大型のエゾリス用(自家製)エサ台に来るのだが
今日は小鳥用にまで入り込んできた。
P8237265 (2)
さすがに窮屈そう(笑)

まだ若くて世間慣れしていないのか、かなりのビビり。
ちょっとでも人の気配がすると一目散で逃げていく
このあとすぐに逃げて行った。
ビビリーと名づけよう。

対照的に落ち着いたたたずまいの孤高なキジバト
いつも一羽で水飲み場にいる。
羽根の色が美しい。
P8227249
ドバト(レース鳩)は群れをなして神社や公園にたむろするが
キジバトはつがいや二三羽の小さな集団で行動する。
このキジバトはまだつれあいがいないのかな?
それとも孤独が好きなのか
気が合いそうだ。


↑このページのトップヘ