林住期日記・・・北の森から(準備中)

『私が森に行って暮そうと心に決めたのは、暮らしを作るもとの事実と真正面から向き合いたいと心から望んだからでした。生きるのに大切な事実だけに目を向け、死ぬ時に実は本当は生きていなかったと知ることのないように。暮らしが私にもたらすものからしっかり学び取りたかったのです。私は、暮らしとはいえない暮らしを生きたいとは思いません。私は今を生きたいのです。 』 (ソロー『ウォールデン 森の生活』 今泉吉晴/訳 ) 

長かった宮仕えをリタイヤし、さあ人生のリ・スタート。
若いころ鉄馬で駆け回った北の大地に移り住み、森の中に庵を構え、「林住期」をエンジョイしようとたくらんでいます。

先日久しぶりにエゾシカを見ました。
どこで見たって?
庭で(笑)。
しかも親子(母子)鹿。
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これは小鹿。
木の実を食べています。
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こちらは母鹿。
小鹿がついてこないので心配して振り返っています。
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無事に庭から道路をへ出て森の中へ消えていきました。

庭の畑の作物は食べられていませんでした。
なかなか分別をわきまえたエゾシカ親子

↓ オマケ
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じっと胸に手を当てて固まるエゾリスくん。

今日は朝からカラっとした晴天。気温は23度ぐらい。
やっと北海道らしいいい気候になりました。
朝からアオバトを求めて海岸へ。
はたしているだろうか…?

いる!
結構な群れ。
しかしすぐに葉の繁った木の中に入るのでなかなか撮影もできない。
なんせ完全な保護色。
アオバトではなくミドリバトと呼ぶべきだろう。
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遠いのでボケボケ(-_-;)

しばらく待つと近くの木にやってきました。
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おーー、これぞアオバト!
メスのようです。
オスは羽根が赤紫色でもっとハデなはず。
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んー、メスかな
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んー(~_~メ)

海岸のすぐ近くの木に集まっているのですが、いつまで待っても海水を飲みに降りてきません。
ひょっとしたら、もっと別の海岸で海水を飲んだ後でここに集まって休憩しているのかもしれません。
アオバトの写真といえば、たいてい海岸で波と戯れているようなのばかりなので、そういうシーンを見たかったのですが、残念ながら本日は木の上のアオバトさんばかりでした。

↓ オマケ
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上目遣いで何か言いたげなエゾリー


本州では危険な猛暑が続いているようですが、さすがに北海道では秋めいてきました。
今日は庭のバードバスに久しぶりにアカゲラくんが水浴びに来ましたよ。
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気持ちよさそう。
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後頭部が赤いのがオスのあかし。
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アオバト…ではなくキジバトも来ました
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海岸では今日もアオバトに会えませんでしたが…
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ハヤブサです!
いるんですねえ‼
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こっち向いてる?
遠すぎてボケボケごめん。

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